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呼吸器科・禁煙外来

長引く咳、痰がきれにくい、息苦しいなど
呼吸に関する病気全般

呼吸器科は肺や気管支、胸膜など、呼吸器の病気を診療する科目です。

当院では風邪、咽頭炎、気管支炎、肺炎などの急性期疾患から、気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、肺がんなどの慢性期疾患まで、さまざま呼吸器疾患の診断と治療を行っております。
長引く咳、痰がきれにくい、少し動いただけで息苦しいなどの症状があればご相談ください。
在宅酸素療法の管理も行っております。

呼吸器科診療時間
9:00~12:00

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群では昼間に眠気があるだけでなく、夜間に長時間の酸欠状態があるために身体や脳に負担がかかります。そのため高血圧を引き起こしたり、動脈硬化が進行して心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしたり、糖尿病が悪化しやすくなったりします。
太っている方に多い病気…というイメージですが、やせ型の方もいますし、若い女性の患者さんもいらっしゃいます。いびきがひどい場合は要注意です。

当院では、睡眠時無呼吸症候群の簡易型無呼吸検査を行っています。

胸と指先にセンサーを一晩装着するだけで、簡単に検査ができます。 

睡眠時無呼吸症候群と診断された場合は、CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸)療法や、マウスピースの着用などよる治療法があります。当院ではCPAP(経鼻的持続陽圧呼吸)療法を行っています。

結果によっては、専門病院での精密検査が必要になる場合もありますが、是非ご相談ください。

禁煙をお考えの方は、どうぞご相談ください

ニコチン依存症は病気であることが認識されるようになり、一定の条件を満たせば保険が適応されるようになりました。

当院では保険診療による禁煙治療を行っております。
条件を満たさない場合でも自由診療で治療を受けることができます。
初回治療は予約制です。

禁煙外来の受付一時休止のお知らせ(2021.06.25)

製造上の問題により、チャンピックスによる禁煙治療の新規導入が困難となったため、
禁煙外来の受付を一時休止いたします。

保険診療で禁煙治療を受けるための条件
  • ニコチン依存症の判定テストが5点以上
  • 直ちに禁煙を始めたいと思っている
  • 禁煙治療を受けることを文書で同意している
  • 35歳以上の方のみ(2016年4月より、35歳未満の方にはこの要件がなくなりました)
    [1日の平均喫煙本数]×[これまでの喫煙年数]が200以上

以上の4項目(35歳未満の方は3項目)を満たす方は保険で治療を受けることができます。
ただし、過去に保険診療で禁煙治療を受けたことがある方で、前回治療の初回診療日から1年経過していない場合は自由診療となります。

禁煙補助薬「チャンピックス」による治療

禁煙のための補助薬を用いることで、ニコチンの離脱症状があらわれにくくなり、禁煙を手助けします。
治療のプログラムは3ヶ月間で、初回診察から2週間後、4週間後、8週間後、12週間後の計5回診察を受けていただきます。
費用はそれぞれ約3,000円~4,000円(3割負担の場合)かかります。

禁煙外来の詳細:すぐ禁煙.jp http://sugu-kinen.jp/